ということで 6月1日(日)まで愛知県の一宮市博物館で行われている「いまあざやかに 丸井金猊展」を見てきました。
マスターピースは こちら。 作者が28才の時、1938年の作品です。 絵の中に絵がある訳ですが、 1933年作となる東京美術学校の卒業制作のこちらの作品で 既にその方法を用いています。この作品、現在は行方不明で白黒写真が残っているだけなのですが発見されることを切望します。 どんな色合いをしているのだろうと想像してしまいます。 二曲屏風三双連作の作品の中に屏風が描かれています。 一番左の女性の右手は犬を引いているようにも見えますが実はその犬はバックの屏風の中にいたり、 輪を描くような位置で数人の女性が描かれていたり。 良く見ると後ろの屏風絵には自動車の一部が見え隠れしています。 この丸井金猊展を教えて頂いた わきたさん、 いろいろとお世話になったm-louisさん、 会場ですばらしい説明をして頂いた一宮市博物館の伊藤さん 本当に有り難うございました。 丸井金猊のHPは こちらです。 よかったですね~。間に合いましたね。 はい、 グッド・タイミン グ~ でございました。 いやはや、本当にお越しいただき、そしてご紹介もいただいて感謝の限りです(そして、いのうえさんをお導きいただいたわきたさんも)。 卒業制作作品はかなり大きなものと思われるので、処分されたとは思えないんですよね(火災等で焼失してない限り)。 なので、いつか不意にどこかから出てくることを期待してます。 今日は最終日。何となく寂しい気持ちもありますが、ただ、今回の展示は丸井金猊にとって身内を飛び出した出発点ですので、今後の展開を大いに期待しております。ありがとうございました。 m-louisさん おつかれさまです。 いよいよ本日が最終日となりますねえ。 なかなか拝見できない数々の名作を見せていただきまして有り難うございました。 また学芸員の伊藤さんには一層興味の深まるご説明を頂きました。 くれぐれも宜しくお伝えください。 種蒔きとしての今回の展示を節目として、今後さらなるご発展を祈念いたします。
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