![]() 今朝の東京、寒かったです。霜柱で地面が盛り上がっていました。 ![]() トキワ荘に住んでいた漫画家達の貴重なそしてほのぼのとしたポ−トレイト写真が展示されています。全面改装された椎名町駅はちょっとまだよそよそしいのだけれど。 ![]() 自転車のル−ル違反のなかで多いのが信号無視と夜間の無灯火。歩行者として危険を感じます。
板橋区立清水図書館での朗読コンサート、心に染み入りました。コンサートの副題が「絆」となっていましたが、ほぼ「親子愛」がテ-マのようでした。朗読の途中に入る平野さんのマンドリンやアコースティック・ギターが効果的で、またボ-カルの中沢厚子さんの澄んだ声はとても素敵でした。中沢さんは50才からライブ活動を再開したとのことですがとても若々しくてチャ-ミングな方でした。
コンサートが終わり楽器を片付けていた平野さんと少しお話しすることができました。マンドリンの音色が独特だったので尋ねてみたら北欧で使われているマンドリンだそうです。深い湖を連想させる音色でした。 「××日は ジャム・セッションにドラムで参加されるのですよね?」とお尋ねしたらキョトンとして「???」という顔をされたので、「下北沢のAで出演されるとその店のスケジュールにありましたが」と申し上げたら、「いやあ 出る予定はないです~」とのこと。同性同名のドラマ-が二人いらっしゃるようです。ということでギターを背負っての下北沢遠征は仕切直しとなりました。でも平野さんとお話しできてオススメの著作も聞けたんでよかったよかった!!! ![]() 本日、平野肇さんの参加される朗読コンサートを聴きに来ました。会場後ろには平野さんの著作が並べられています。歌手、長谷川きよしさんからヒントを得たという「Cの悲劇」には興味あり!! ![]() ふたつ前のエントリーでご紹介した作家の平野肇さんがギターで参加されるコンサートに申し込みをしました。 ![]() おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 (写真は飛鳥山博物館にあった昔の町と人々の様子を再現したジオラマ。) ![]() 平野肇さんってどんな方なのか存じ上げなかったので調べてみたら、ユ-ミンがまだ荒井姓だったごく初期のころのバックバンドのドラマ-をつとめていた人だった。面白いのはこの人、文筆家でもあり小説や随筆も書いていることだ。 写真の本は今年9月に出たもので、1972年から現在までの平野さんの音楽活動を中心にした個人史が、実に詳しく書かれている。長谷川きよし、岡林信康、リリィ、などなど懐かしい名前が沢山出てくるがただ過去を懐かしがっている本ではなく音楽業界への鋭い批判もそこここに書かれており、実に面白くて一気に読了した。ということで、年が明けた来月に演奏を聴きに行く。
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